有終の美を飾るには|手厚いサービスの葬儀屋を探すコツ

気持ちの区切りをつける

ダンボール

四十九日が終わったら

親しい人が亡くなると、残された人たちは悲しみの中、さまざまな手続きなどに追われます。その中の一つとして、遺品整理があります。老衰やガンなどで闘病されている場合は、ご本人が生前中にある程度の整理ができることがありますが、事故や突然死などの場合は、残された遺族にとって、気持ちの整理もなかなかつかないものです。一般的には四十九日の法要が終わって、遺族の気持ちの整理がついたころに、遺品整理を行う人が多いようですが、遺品整理にはとても時間を要します。故人にとっての宝物や思い出の品などを見定めていくのはとても大変です。また、遺品整理した中にも、形見分けとして親族で欲しいという人もいることでしょう。そういったものを分別することもとても大変なのです。

整理業者や回収業者に依頼

ご年配の方などは物を捨てない時代に生きていた方も多く、残された大量の物品の処理はとても労力がいります。そのため、生前にある程度の整理や捨てることなどをしておくことが重要です。闘病中など、生前整理の話をあまりすると、マイナスの気持ちになることがあり、デリケートな問題ですが、家族がみんな自分のものを整理するなど、少しずつでも無駄なものは捨てるという意識を持つことは大切です。故人と遺族が遠方にいて整理することが難しい場合は、遺品回収の専門業者や整理業者に依頼することも可能です。専門業者は、写真や貴重品などを分けておき、ゴミや家具などの大きなものの処分を行うほか、清掃まで行うこともできますので、相談することも一つの方法です。